【事業名称】平成28年度|山形県/酒田市
酒田市COOL CHOICE宣言事業

国民運動「COOL CHOICE」(賢い選択)を踏まえた事業の取組


自治体の紹介

酒田市は、山形県の西北部、庄内平野の北部に位置しています。
港湾都市として発展し、鳥海山や庄内平野の水田地帯など、豊かな自然に恵まれ、歴史文化が薫るまちです。
また、酒田沖の北北西39kmには山形県唯一の離島である飛島があり、鳥海山とあわせて鳥海国定公園に指定されており、昨年は日本ジオパークにも認定されました。
気候は海洋性気候であり、夏季は高温多湿、冬季は季節風が強く、庄内地域特有の地吹雪が発生します。山間部は多雪ですが、平野部の積雪量は比較的少ない状況といえます。

人口:105,401人、世帯数:41,887世帯(平成29年1月31日現在)

酒田市/提供:国土交通省東北地方整備局酒田港湾事務所

酒田市ホームページ
http://www.city.sakata.lg.jp/


事業の概要

平成28年8月19日、丸山市長と矢口副市長が『「 COOL CHOICE」とは、地球の未来のための「賢い選択」。節電、節水、省エネなどに努め、低炭素な製品やサービスの選択を通じて、 市民・事業者のみなさんと環境にやさしいライフスタイルを実践し、地球温暖化対策に取り組みます。』と宣言。「賢い選択」を促す国民運動である「COOL CHOICE」の認知度を高め、 市民、事業者、行政が一丸となって低炭素社会実現のため以下の事業を実施しました。酒田市内で開催される集客力の高い豊かな海づくりフェスタ、さかた産業フェアなどへ出展し、「COOL CHOICE」の普及啓発を行い、参加者に「COOL CHOICE宣言」を呼びかけた。宣言した方に、酒田市独自の「COOL CHOICE」バッチ等をプレゼント。(鳥海イヌワシみらい館マスコットキャラクター「ワッシーくん」や酒田地区広域行政組合のキャラクター「りさりる」を使用)
毎月2回ほどラジオ番組での「COOL CHOICE」の取組を紹介、さかた環境かわら版の発行、「COOL CHOICE」の広告を施した市内循環バスの運行、11月にエコツアー、12月にエコキャンドル作り等を実施しました。

事業写真1_宣言写真(市長・副市長)

事業写真2_ハーバーラジオ収録写真(副市長)

事業写真3_エコツアー写真


総事業費
1,098,139 円
補助金額
1,098,000 円

事業実施にあたって工夫した点

・酒田市のコミュニティFMであるハーバーラジオの番組内で普及啓発。毎回、さまざまな分野の有識者を招いて、家庭内でできる賢い選択「COOL CHOICE」を紹介
・市民の方に「COOL CHOICE」の理解と取組を促すために、COOL CHOICEさかた‐環境かわら版‐を全戸配布

担当窓口

都道府県
山形県
地方公共団体名
酒田市
部・課・担当係
市民部 環境衛生課