【事業名称】平成28年度|兵庫県/神戸市
KOBE COOL CHOICE 啓発事業

国民運動「COOL CHOICE」(賢い選択)を踏まえた事業の取組


自治体の紹介

神戸市は、兵庫県の東南部に位置する人口150万人の政令指定都市であり、その市域は六甲山を主峰とする六甲山系によって、大きく南北に二分されています。
北部は六甲山系から続く丘陵地帯が広がっており、自然豊かな山林を有しています。
また、南部は大阪湾に面し、自然条件に優れた神戸港を中心とした市街地が広がっています。
本市の気候は瀬戸内海気候に属しており、一年を通して気温は穏やかで晴天の日が多いという特徴があります。

神戸港

神戸市ホームページ
http://www.city.kobe.lg.jp/


事業の概要

○内容・規模
 神戸のまちが「自然と太陽のめぐみを未来につなぐまち」でありつづけるため、神戸市環境マスタープランの基本方針の一つである「二酸化炭素の排出が少ないくらしと社会」の実現を目指して、「省エネルギーの推進」、「再生可能エネルギーの普及」、「革新的技術開発の推進」を3つの柱とした地球温暖化対策に取り組んでいます。
 これらの取り組みを進めるとともに、「KOBE COOL CHOICE推進宣言」のもと、「~日々のくらしの中の「選択」で地球にやさしく~」をキャッチフレーズに、日常生活のあらゆる選択が地球温暖化に資するものとなるよう、市民や事業者の賛同と実践の輪を広げていきます。
「KOBE COOL CHOICE 」啓発事業では、7つの事業を展開しました。
①地元サッカーチームと連携した啓発イベント
②市民参加型省エネイベント(KOBE COOL CHOICE チャレンジ)
③革新的な温暖化対策技術に関するシンポジウム
④地球温暖化防止活動団体との草の根啓発活動
⑤中小事業者向け啓発事業
⑥環境教育施設の充実
⑦デジタルサイネージ等を活用した都心駅での集中キャンペーン
○COOL CHOICE の活用方法
広報やイベントなどあらゆる機会においてCOOL CHOICE の啓発を行い、市民や事業者が地球温暖化対策について知り、考えるきっかけとして活用しました。
○普及啓発の展開
 啓発人数:約552,000人

JR三ノ宮駅でのデジタルサイネージの活用

KOBE COOL CHOICE パネル展

ヴィッセル神戸とのイベント


総事業費
3,520,000 円
補助金額
3,520,000 円

事業実施にあたって工夫した点

地元のJリーグサッカーチーム(ヴィッセル神戸)と連携したイベントを開催し、大人からこどもまで幅広い層へ啓発を行いました。
啓発資料には、神戸の写真や取り組みを積極的に採用し、市民に親しみを持ってもらえるようにしました。

担当窓口

都道府県
兵庫県
地方公共団体名
神戸市
部・課・担当係
環境局環境政策部環境貢献都市課