【事業名称】平成28年度|愛知県/豊田市
西三河連携による次世代自動車の普及促進事業

国民運動「COOL CHOICE」(賢い選択)を踏まえた事業の取組


自治体の紹介

豊田市は、愛知県のほぼ中央に位置し、愛知県全体の17.8%を占める広大な面積を持ちます。
全国有数の製造品出荷額を誇る「クルマのまち」として知られ、世界をリードするものづくり中枢都市としての顔を持つ一方、市域のおよそ7割を占める豊かな森林、市域を貫く矢作川、季節の野菜や果物を実らせる田園が広がる、恵み多き緑のまちとしての顔を併せ持っています。
人口:423,865人(平成29年1月1日現在)
面積:918.32平方キロメートル

豊田スタジアムと市街地


事業の概要

1 次世代自動車体験イベント
(1)市民参加型の体験イベントを通じて、次世代自動車の多面的な活用(有益性)について考えるきっかけを与え、次世代自動車の普及促進につなげました。イベントでは、次世代自動車の外部給電機能を活用し、クルマから供給される電気のみで、1日生活するエコ防災キャンプを開催しました。
(2)次世代自動車の展示、試乗会
 ア 自動車メーカーや販売店等と連携し、試乗体験や購入補助制度等についてPR
2 普及啓発ツールの作成・配布
(1)イベント自体は、会場のキャパシティの問題などから、参加できる市民が限られるため、上記イベント会場を取材、撮影し、次世代自動車のメリットや活用の仕方などを楽しみながら伝えられるパンフレットを作成し、市内に広く配布するとともに、市内自動車販売店等での活用も推進しました。
3 COOL CHOICEの活用方法
(1)イベント会場等にてCOOL CHOICE賛同者の募集
(2)普及啓発ツール等へロゴマーク印刷
4 その他普及啓発の展開
(1)市内他イベント等でのPR
(2)SNS(フェイスブック等)を活用したPR
5 西三河首長誓約推進協議会(岡崎市、豊田市、安城市、知立市、みよし市で構成)での連携
(1)協議会での情報共有
(2)イベント会場における西三河首長誓約に関する情報発信

エコクッキング講習の写真

イベント参加者集合写真

イベント時の写真

試乗会の写真


総事業費
5,702,400 円
補助金額
5,702,000 円

事業実施にあたって工夫した点

・次世代自動車の魅力を肌で感じていただけるよう、参加体験型のイベント形式(次世代自動車試乗会、キャンプ体験、エコクッキング等)として事業を実施しました。
・当日体験できなかった市民に対しても次世代自動車の魅力を伝えるため、参加者の感想等を盛り込んだ啓発用パンフレットを作成しました。
・新聞折り込みを活用し、市内88,650世帯にパンフレットを配布することで、より多くの市民に周知啓発することができました。
・クルマのまちとして、自動車メーカーと連携しつつ事業を実施しました。また、より事業効果を高めるため、次世代自動車、アウトドア、それぞれに対して知見を持つ事業者と連携しました。
・西三河首長誓約推進協議会で情報共有し、事業当日は、西三河首長誓約ブースを設けることで効果的に情報発信しました。

担当窓口

都道府県
愛知県
地方公共団体名
豊田市
部・課・担当係
環境部 環境政策課