【事業名称】平成28年度|愛知県/豊橋市
地方公共団体と連携したCO2排出削減促進事業

国民運動「COOL CHOICE」(賢い選択)を踏まえた事業の取組


自治体の紹介

豊橋市は、愛知県の東南部で日本のほぼ中央に位置しており、人口は、378,018人、面積は261.86kmです。
東は弓張山地、南は遠州灘、西は三河湾に面しています。地形は概ね平坦で、豊川などが本市をほぼ東西に貫流し、三河湾へ注いでいます。
南には太平洋の黒潮が流れ、東部・北部を山地に囲まれているため、気候は比較的温暖で年間の平均気温は16℃程度です。雪はまれにちらつく程度です。
恵まれた気候を活かし、野菜、花き類、うずらなどの畜産も盛んで全国有数の農業産出額を誇っています。
また、三河港は、自動車輸入の金額、台数ともに1位、自動車輸出でもトップを争う自動車港湾となっています。

豊橋市 おでんしゃ

豊橋市ホームページ
http://www.city.toyohashi.lg.jp/


事業の概要

豊橋市域における低炭素ライフスタイルを定着させるため、「とよはし版クールチョイス~できるところからひとつずつ、地球の未来のために取り組もう~」をキャッチフレーズとして、市民向け省エネ・再エネセミナー(3回)、太陽光パネル作成(材料費については市費)を中心とした再生可能エネルギー普及啓発イベント(1回)や中小企業向けの節電省エネに関するセミナー(3回)、家庭での節電・省エネチャレンジキャンペーン(2回)を開催するほか、うちエコ診断も実施しました。
さらに、エアコン使用などで電力需要の高まる夏季などにおいて、広報紙を使った家庭でできる温暖化対策の呼びかけを実施しました。
また、公共施設における節電・省エネ、クールシェアやウォームシェアに取り組むほか、クールビズやウォームビズを実践するとともに、市役所においてウォームビズのファッションショーを開催し、市民等への普及啓発を図りました。
各種セミナーやイベントの開催時において、「COOL CHOICE」のロゴ等を活用するとともに、広報紙、地元メディア、地元の第三セクター、市民団体等と連携し、普及啓発を行いました。

ウォームビズイベント

太陽光パネルづくり集合写真

太陽光パネルづくり親子でハンダづけ


総事業費
4,817,592 円
補助金額
3,725,000 円

事業実施にあたって工夫した点

子供を中心に親子で参加できるイベントを開催し、小さなころから再生可能エネルギーや地球温暖化に関心を持ってもらえるようにしました。

担当窓口

都道府県
愛知県
地方公共団体名
豊橋市
部・課・担当係
環境部 温暖化対策推進室