【事業名称】平成28年度|静岡県/静岡市
静岡市地球温暖化対策啓発事業

国民運動「COOL CHOICE」(賢い選択)を踏まえた事業の取組


自治体の紹介

本市は、県庁所在地として政治、経済、文化など様々な中枢管理機能が集積した都市であり、平成28年4月現在、約70万人の人口を有する政令指定都市です。気候は温暖で、南アルプスから駿河湾へとつながる豊かな自然環境は、ワサビ、お茶、ミカン、シラス、サクラエビ等の農産物の生産をはじめ、豊富な森林資源を活かした家具製造や、伝統工芸品などの様々な産業を発展させてきました。
また、Jリーグ「清水エスパルス」のホームタウンとして「サッカーのまち」を標榜し、市民の各年代・各層が様々な形でサッカーに親しんでいます。

静岡市

静岡市ホームページ
http://www.city.shizuoka.jp/


事業の概要

静岡市と清水エスパルスは、「RESTART -NO ECOLIFE, NO FUTURE.(エコライフなくして未来なし)-」と題し、共同で「COOL CHOICE」を推進していくことを宣言し、年間を通じたCOOL CHOICEの普及啓発活動を行いました。
8月に開催した「しずおかCOOL CHOICE マッチ」を皮切りに、シーズン中のホームゲームでは、ブース設置、ビジョン放映、バナー掲出等を通じて来場したサポーターの皆様にCOOL CHOICEをPRしました。
また、サッカー用語を用いて地球温暖化防止をわかりやすく解説した「S-PULSE COOL CHOICE BOOK」を作成し、選手が小学校にて地球温暖化のミニ講座を実施するとともに、児童にもCOOL CHOIEの取組宣言をしてもらいました。
更には、オリジナルの低炭素ライフスタイルモデル案を募集する「MY COOL CHOICE」企画の実施・表彰、エスパルスの求心力を活用したエコドライブ及びライトダウンイベント等の事業を展開し、市域全体でCOOL CHOICEの賛同と地球温暖化防止のための省エネ行動を呼びかけました。

静岡市・清水エスパルス共同宣言

COOL CHOICE×選手集合写真

ライトダウンイベント

MY COOL CHOICE 表彰式


総事業費
10,000,000 円
補助金額
9,990,000 円

事業実施にあたって工夫した点

キャッチフレーズとして「RESTART -NO ECOLIFE, NO FUTURE-(エコライフなくして未来なし)」を設定し、J1復帰をめざすエスパルスと新たに第二次静岡市地球温暖化対策実行計画の推進を掲げる本市で連携して機運醸成に努め、COOL CHOICEのロゴとオリジナルのキャッチフレーズを使用した積極的な広報に努めました。

担当窓口

都道府県
静岡県
地方公共団体名
静岡市
部・課・担当係
環境局環境創造課