【事業名称】平成29年度|北海道/恵庭市
恵庭市COOL CHOICE普及促進事業

国民運動「COOL CHOICE」(賢い選択)を踏まえた事業の取組


自治体の紹介

 北海道恵庭市は、札幌市と新千歳空港のほぼ中間に位置し、恵まれた交通アクセスと穏やかな気候風土を持つまちで、早くから住宅地整備を進めると共に、公共下水道や大学・専門学校、工業団地などの都市基盤の整備が進められ着実に人口が増えてきております。
 また、支笏洞爺国立公園を後背地とした恵庭渓谷は、「白扇の滝」や「ラルマナイの滝」などが点在し、市の観光スポットとして、また、最近では市民主導による花のまちづくりが盛んで「ガーデニングのまち」として全国的に知られるようになりました。
人口:69,718人

白扇の滝

恵庭市ホームページ
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/


事業の概要

 恵庭市では、平成29年3月の市長による「恵庭市COOL CHOICE宣言」のもと、「クールビス・ウォームビズの推進」や「省エネ機器の買換え促進」等地球温暖化対策の推進に向け、「市内の公共施設や商業施設への啓発ポスターの掲示」、「地域コミュニティバスの車体広告」や、「市内の約86%の世帯に配布されるフリーペーパーへの啓発リーフレットの折込」等の取組を一年間を通じて行いました。
 また、市の環境イベント「えにわ環境・エネルギー展」では、エコドライブシミュレータによるエコドライブ体験、燃料電池自動車や電気自動車等の展示・試乗、各種省エネ機器や省エネ住宅に関する展示を行い、広くCOOL CHOICEの取組について知っていただくとともに、COOL CHOICEへの賛同を呼びかけました。

市内商業施設へのCOOL BIZポスターの設置

地域コミュニティバス車体を利用した公共交通の利用促進

環境イベントでのエコカー普及促進

市内で配布されるフリーペーパーへの啓発リーフレットの折込


総事業費
4,939,756 円
補助金額
4,906,000 円

事業実施にあたって工夫した点

 市長の宣言の後、取組を開始した最初の年度であるため、まずは、市民の方々に「COOL CHOICE」という言葉を知っていただくことを目的として通年に亘る取組を実施。全ての事業終了後に実施した市民アンケートでは、7割強の市民がCOOL CHOICEという言葉を見聞きしたことがある、との結果が得られました。

担当窓口

都道府県
北海道
地方公共団体名
恵庭市
部・課・担当係
生活環境部 環境政策室 環境課


【以下で他の事例を検索することができます】