【事業名称】平成29年度|三重県/鈴鹿市
メディアを活用したクールチョイス啓発事業
国民運動「COOL CHOICE」(賢い選択)を踏まえた事業の取組
- クールビズ
- ウォームビズ
- 省エネ機器の買い替え(LED他、省エネ機器への買換え促進)
- 照度適正化(照度調整、電灯の間引きなど)
- エコドライブの推進
- カーシェアリングの普及促進
- シェアリングエコノミーの普及促進
- 交通公共機関の利用促進
- 低炭素物流の普及促進(宅配便再配達防止の普及促進など)
- エコカーの普及促進
- 省エネ住宅の普及促進
自治体の紹介
鈴鹿市は、伊勢湾から鈴鹿山脈まで、豊かな自然と肥沃で広大な市域を有し、江戸時代には東海道や伊勢街道の宿場町や城下町となるなど、政治、文化の中心地として栄えてきました。
1942(昭和17)年に、2町12か村が合併して市制を施行し、自動車関連産業を中心としたものづくり産業の集積により、内陸工業都市として順調に発展、また、毎年、F1日本グランプリ等、数々の世界的なイベントが開催され、国際色豊かなモータースポーツの聖地として、広く知られるようになりました。
現在、市の総面積は194.46㎢、人口約20万人で、調和のとれた発展を続けています。

国際レーシングコースで開催される鈴鹿シティマラソン
http://www.city.suzuka.lg.jp/
事業の概要
平成28年に市長のCOOL CHOICE宣言後,市の取組を市公式ホームページ上で公表し、市民への普及啓発を展開しました。
平成29年度は、より効果的かつ市民が参加しやすい取組の推進を念頭に、年代を問わず強い発信力を持つ新聞を活用し、COOL CHOICEの認知度と関心を向上すべく普及啓発事業を展開しました。
・市長が著名人とCOOL CHOICEについて意見交換する紙面対談や、企業の取組の掲載。個人の取組むCOOL CHOICEを連続的に掲載する小コーナーなど、COOL CHOICEの認知と関心を深める取組を行いました。
・新聞記事から展開したパンフレットを作成して、市内の全小学校へ配布し、小学生に対する啓発に努めました。また、これらの啓発物を活用し、県内の大規模なイベントへ、ブース出展しCOOL CHOICEの啓発を行うとともに賛同を募りました。
・親子を対象にしたワークショップを実施し、幅広い普及啓発に努めました。その募集については、フリーペーパー紙への告知掲載に加え、新聞紙面も活用し広く参加者を募りました。

COOL CHOICE啓発のブース出展

COOL CHOICE啓発各種制作物(新聞紙面・リーフレット等)

親子向けCOOL CHOICE啓発ワークショップ
- 総事業費
- 5,990,000 円
- 補助金額
- 5,940,000 円
事業実施にあたって工夫した点
市長と著名人によるCOOL CHOICEの紙面対談を事業の核とし、事業展開を図りました。市内で最も購読率の高い新聞社を活用することで、多くの市民に対し啓発することができました。
また、掲載紙面そのものをポスター化することで制作費を抑え、イベント開催時や市内公共施設等に掲示し、継続的な啓発に繋げました。
また、COOL CHOICEの「未来のために、いま選ぼう」という観点から、積極的に子供への啓発を行うため、親子ワークショップの開催や、子供向けパンフレットを作成し、市内小学校の全児童に配布するなど、地球温暖化という難しい問題を、少しでもわかりやすく伝えるように努めました。
担当窓口
- 都道府県
- 三重県
- 地方公共団体名
- 鈴鹿市
- 部・課・担当係
- 環境部 環境政策課
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